2012年09月11日

つまらん

最近、特に望みがない。
理想はあるけど行動にはタイミングが必要。

職場でも自社でも何の問題も起きていない。
いや、目標があれば、何もない現状に問題点は出てくるだろうが、
なんつーか淡々としすぎて目標が特にない。
かといって現状満足でもない。
なんというか虚無感だ。

理想を叶える為に目標を立てる。
目標を叶える為に行動を起こす。

しかし行動には、タイミングと自分の力量、それから自分の属する環境から取り出せる力を、
冷静に見極めてなければ失敗することを前回の職場で俺は学んだ。
客観的に戦略立てて、イケると思っていたんだけど結局ダメだった。
自分が頑張ってできることは、たかが知れてる。
目標に燃えてるときは出来そうな気がするんだけど、無理なものは無理。そこは冷静に見るべきだった。
人ひとりの面倒を見ることは容易なことじゃない。
自分の会社から引き出せる力なんて大したものじゃない。
社会の風潮や景気のタイミングに逆らう行動は、どんなに戦略的でもスマートにはいかない。

自分が失敗して自爆するだけならまだしも、他の人を巻き込む自爆はもう二度としたくない。

決して臆病になっている訳ではない。
何をするにも今はタイミングが悪い、というだけだ。

まぁ、端的には、
今の仕事は好きではないと言ったところ。
嫌いな訳でもないけどね…。
行動を起こせる時期は、(もう、いろんな要素を加味して)もうちょっと先。
posted by yuuii at 17:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

自分嫌いって直せるのか?

よく、「自分のことが嫌い」って人がいる。

俺もその一人だ。

長年ずっと悩んでる。


世の中、なんの能力もとりえも無いようなブッサイクなやつでも
「自分のことは大好き」
って言ってるやつが山ほどいる。
すげー人生楽しそうに生きてる。


自分を好きになるって、どうやったらできるんだ?
自分嫌いなやつは人も好きになれないって、よく言うよね。
根拠は解らんが現実としては的を得ているような気がしなくもない。


自分嫌いなやつって、どんな問題も自分のせいみたく考えるよね。
何でか知らないが、俺も同じ。
うまくいかないのはすべて自分のせいみたく、悩んで自爆すること多数。

もう染みついた性格だからどうもならんのかもしれないが、
なんとか直さんとならんなぁ。

自分が好きなやつ全員が頑張ってるわけじゃないんだ。
良いところも悪いところも、全部認めて自分が好きだと豪語しているやつが多いのだから。

なんでそんなおこがましい考えを主張できるんだあ?
ロジカルな根拠を教えてくれ。

posted by yuuii at 15:26| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

震災自粛、ずっと続けば面白いのに…。

多くの被害が出た東日本大震災。
亡くなった人、いろいろ失った人、まぁかわいそうにね。
でも俺は別に何の関係も無いので、地震の物理被害自体に興味は無い。

俺が興味があるのは、震災による全国の「消費自粛モード」。
これが面白いよね。

実は震災で、被災者達が頑張っているのに自分たちは金使って遊ぶ、というのが
日本人的に気まずいのかどうなのかは知らんが、いろいろな行楽レジャーを自粛する風潮が広まった。

で、その結果、地方の旅館や行楽地の経済がさらにダメージを受け、
放射能の影響かどうか知らんが、「今の日本は危険」と判断されて外国人観光客も遠のいたらしい。
都心部でも外食産業は大ダメージ。
つまるところ、単なる「楽しみ」であり、生活に急を要しない第3次産業は、
震災の自粛モードの煽りを食らって客が遠のき悲鳴を上げているそうだ。

さらに面白いのは、この日本全体の「自粛モード」が「サイレントテロ」の後押しになった所にある。


サイレントテロは以前に解説したが、
嫌消費に拍車をかけて日本経済を衰退させ、
負け組が死んでいくときに、勝ち組を巻き添えにしていこう、という一種の自爆テロである。

自分は子供もいないし、将来の日本を良くしたいという思いも無いので、
このサイレントテロを支持しつつも、自分は安全圏を確保できるような動きをするという、
なんとも複雑な立場で行動している。


とりあえず震災による自粛は経済にダメージを与え、
その結果奇しくもサイレントテロの後押しとなった。
震災から半年以上が経過するが、未だ自粛モードは解けない。

こうして経済が衰退していき、この国の社会システムが瓦解していくのを見るのは非常に楽しい。
俺は皆が幸せであることを望めない。
自分だけが幸せであることを望みたい。
ただ、それを表面に出してしまっては社会生活は出来ないから、表面上は恵比須を心がける。

心の底では、サイレントテロによる経済の崩壊を望み、
その崩壊から自分だけが助かりたいということも望んでいる。

本当にイヤな性格だが、どうすれば心入れ替わるんだろうねぇ…。
多分、研修中もそうだったけど、心奥底に燻ぶる変な闇みたいなもんがずっとあって、
それが今でもやっぱり取れないんだよね…。
posted by yuuii at 17:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

研修で学んだことはRPGによく似てる。


ゲームやってて、新しいフィールドに行ったらそこに当然ボスがいるわけだよ。
でも、初めから攻略法が解ってないと、勝てないわけだ。

で、どうするかっていうと、
とりあえずセーブして戦ってみて、勝てるかどうか計るよね?

で、負けたら「なんで負けたのか」って考えるじゃん。
回復が追いつかないとか、アイテムが足りないとか、攻撃が効かないとか、
いろんな欠点要素があって勝てないことが解る訳。

んで、回復を増やしてアイテム買いこんでさ、再チャレンジする。
攻撃は相変わらず効かないけど、回復は追いつくしアイテムにも困らずある程度渡り合えることができるようになってるの。

あとはダメージを与える方法だから、いろんな攻撃手段を試すよね?
ファイアが効かなきゃブリザドだとかサンダーだとか、
いろんな魔法ぶっ放して、何が効果的に効くのかいろいろ試すじゃん。
で、結果サンダーが効いたら、
「回復」+「アイテム」+「サンダー」のコンボでボスが倒せるようになるわけ。
んで、このコンボによって、この手のボスには勝てる!ってことを知るわけ。



研修でやってることも同じだよね。
勝てるかどうか解らん相手に、とりあえずぶつかって負けて来い、と。
で、なんで負けたのか、何が足りないのかを洗い出せ、と。

この部分が、回復とかアイテムとかそういう類よ。

で、回復とアイテム揃えてもう一度戦って来い!ってボスに挑まされるわけよ。
んで、ある程度渡り合えたんだけど決め手が無くて負けましたーって帰ってくるの。
じゃ、攻撃手段を探しましょ!ってことでいろいろと「手段」を集める。
その結果、

「回復」+「アイテム」+「サンダー」
っていう「戦略」が生まれて、コレを実践した結果、ボスに勝てたわけよ。
で、そのコンボは自分の「ノウハウ」なの。
今後、似たようなボスが現れても、このノウハウが自分にあるから負けないわけよ。

こうやって、いろんなボスと同じような方法で戦って、
負けては足りない部分が解れば、それを見つけて補って、
上手く行った部分はそのままにして、
それを組み合わせて戦略にして、
その結果、
ゾンビには聖水だとか、地震攻撃にはレビテトだとか、いろんな戦略が自分の中に出来ていって、
大概の敵には勝てる「ノウハウ」が、いつの間にか自分の中に出来上がってるわけ。

研修は、それをリアルでやれって言ってるだけの事。



でも、何故か踏み切れないし怖いよね。
何でだと思う?

「セーブ」機能が無いこと

これに尽きるよね。
ボスと戦って負けたらリセット。
これは、「ノウハウだけを学んで結果は無かったことにする」ことができる、
大変便利な機能なんだ。
でもリアルの人生ではそれが出来ない。
ノウハウ(成果)は、必ず結果とセットでやってくる。
そして痛い思いをするのも自分。ゲームの中のキャラではなく、自分。

だから躊躇する。




でも考えてみてよ。
やること成すこと全てが上手く行ってて、失敗や負けを知らない人間に、
付いていきたいとは思わないでしょ?
そんな人間に、「俺も出来たんだからお前も出来る、完璧にやれ、一発でボスに勝て」
みたいに言われたら、やってられないでしょ?

リアル人生は、セーブは出来ないけど結果は意外と修正できるんだよね。
要はゲームと一緒で、
「敗戦からノウハウを学んでボスに勝てるようになりなさい」
「運よく勝てたら、何で勝てたのかを研究して次のボス戦に活かしなさい」
っていうのと同じだよ。

レベル1のまま全ての敵から逃げ回ってたら、レベルも上がらんわお金も溜まらんわで、手詰まりになるでしょ。

そういうことです。


リアルはセーブが出来ないけれど、ゲームに勝てる要素もちゃんとある。

それはゲームオーバーが無いってこと。


posted by yuuii at 01:04| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

wktkの量子ネットワーク


未来は着実に近づいている。
なんとテレポーテーションが実現可能になったのだ。

量子テレポーテーションと呼ばれたその技術は、
自分もよく仕組みは知らないが、量子のもつれというものを利用して、
2つの場所の一方が持つ情報を瞬時に、もう1つの場所で得る事ができるというものらしい。
実験段階はもう成功しており、証明もされており、
今後はこの技術が通信ネットワークに活かされることが期待されているのだ。

量子インタフェースなんてものが出てきたりして、
レイヤー1の技術に革命が起こる日も近い。

とってもwktkである。
posted by yuuii at 13:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感動を経験するには?


日本代表チームが勝ったとか
小さな子犬が助かったとか
底辺からのし上がるサクセスストーリーを見たとか


涙、涙の感動モノと呼ばれるものが世の中には沢山溢れてる。
それを見て、
なーも関連性のない人たちが、勝手に感情移入して感動を「分けて」貰ってるわけだ。
そんなもの、感動と呼べるのか?
そもそも、感動なんてものは、そんな受動的な感情なのか?


子供の頃、自分は吹奏楽部で、
名門でもない部で、細々と活動を日々続けていたのだ。
ある時、顧問の先生が、そこそこ名の知れた指揮者を連れてきて、
自分たち部員は、何故かその指揮者に指導されることになった。
練習は随分とハードで、何時間も夜遅くまで皆が練習していた。
まぁその結果、県大会で強豪校に並ぶ成績を収めることが出来たのだが、
当の本人たちは、別に感動は無かった。

沢山練習して細かい所まで徹底的に教わって、
練習通りにしっかり演奏し、それに結果が伴った。
自分たちに「上手くなってる」という実感は全く無く、
ただ分かったことは、
「結果を残すやつらは厳しい練習をしている」という事と、
「実力と目標を持つ指導者がいる」ということ。

練習の成果がそのまま出て、そして結果が残った。
でもそれは感動なんかじゃないと思う。
当の本人達から見れば、目的が達成できたかどうかだけであり、
結局「感動」なんてものは、第三者目線からでしか得られないものなんだと思う。

posted by yuuii at 13:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

効率化


効率化ってさ、
「効率的に動け」
または「効率的に動ける仕組みを作れ」
ってことだよね?

効率的になるのだから、
時間も労力もお金も節約できる。
・・・わけねーだろ。


結局ウチでもいろいろ効率化してみた。
そんでいろいろ失敗した。
結局さ、
アタマいい人が中心になって効率化しないと失敗が増えるだけなんだね。
で、失敗は失敗なんでケアする作業が必要だけど、それは当然お金を貰えない。

手間を省けば品質は落ちるのは当たり前なんだが、
単に顧客からノーリスクハイリターンの結果を要望されてるようで腹立たしい。

posted by yuuii at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

ダメなやつは何をやってもダメ


ダメなやつは何をやってもダメ。
ほんと、そう思います。


ダメなやつってのは、物理的にヒトを指す訳じゃないが。
どんなやつも「ダメなやつ」になっちまうことがあるでしょ。
酒飲んだり自暴自棄になったり。

ダメなやつになっているときは、
何をやってもダメなんです。

当たり前すぎる。

じゃあ、「ダメなやつの状態」⇒「ダメじゃないヤツの状態」へ
スイッチさせるためには、

自己啓発でなんとかなるやつもいれば、
誰かが引っ張って自信を付けさせてやらなきゃならないこともある。


自信を付けさせるって、どうすればできるんだろうか?



posted by yuuii at 13:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

応援してくれる人

家庭を持つ人、恋人と暮らす人、

俺は今のところ自分のせいもありどちらも叶わない上に、
そんな彼らより、金銭的にも精神的にも敗者な気がするよ。


応援してくれる人がいると、心強いだろうね。
そりゃ、ありがたいよ。頑張っちゃうよ。




そんなこと考えてると、ふと思うんだ。

俺は誰かを応援したことがあるのかなって。






ずうずうしい願いというのは、
叶わないのが世の常か。


posted by yuuii at 21:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

100点を取る努力


仕事は、

100点を取る為の努力をするべきである。





自力で頑張った90点よりも

カンニングして取った100点のほうが

評価が上なのである。



どうせ努力するのなら、
100点を取る為にどうすればいいのかの努力をしたほうがいい。

知ってる人に聞く、
利用できるものは利用する、
既にあるものを真似る、
判断を仰ぐ、

これらは、「100点を取る為」の立派な努力であり、
これらをやらずして取った90点は、
いくら自力で努力したものとはいえ評価に値しない。


どうせ頑張るなら、
頑張り方を少し変えてみようよ。

posted by yuuii at 00:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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