2010年01月18日

恨まれるのも仕事だろ?


改革には痛みが伴うとか言ってた人がいた。
まぁその通りだろう。
所詮、全てのヒトが満足する「変革」なんぞあるわけがない。

貧乏くじを引く立場のヒトも当然出る。
そいつらから、心底憎まれる、恨まれる。
だが、それは改革者の仕事だろう。

恨まれていることを意識しつつも、必要であるからこそ押し通す。
改革者には、そうであってほしい。

恨まれることがなければ、その改革者は高慢になっていくだろう。
まるで神やヒーローになったようなつもりで。
全ての人を自分の力で助けたような気分でのうのうとのさばるだろう。


やはり俺は、
「あなたを恨んでいます、憎んでいます」
ということをハッキリと改革者に伝えたい。
いや、伝えなければならないだろう。

それを伝えた上で、改革者に協力するのだ。
そして、月の無い夜には気をつけて頂く。

まぁそれぐらいの覚悟を賭してやってくれないと、こちらも反発するしか手が無いからな。



給料もらってるんだから、改革者に協力すべきか?
いや、ヒトは理屈じゃ動かん。
研修で学んだ言葉だ。
俺も動かんぞ。
posted by yuuii at 09:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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