2012年09月11日

つまらん

最近、特に望みがない。
理想はあるけど行動にはタイミングが必要。

職場でも自社でも何の問題も起きていない。
いや、目標があれば、何もない現状に問題点は出てくるだろうが、
なんつーか淡々としすぎて目標が特にない。
かといって現状満足でもない。
なんというか虚無感だ。

理想を叶える為に目標を立てる。
目標を叶える為に行動を起こす。

しかし行動には、タイミングと自分の力量、それから自分の属する環境から取り出せる力を、
冷静に見極めてなければ失敗することを前回の職場で俺は学んだ。
客観的に戦略立てて、イケると思っていたんだけど結局ダメだった。
自分が頑張ってできることは、たかが知れてる。
目標に燃えてるときは出来そうな気がするんだけど、無理なものは無理。そこは冷静に見るべきだった。
人ひとりの面倒を見ることは容易なことじゃない。
自分の会社から引き出せる力なんて大したものじゃない。
社会の風潮や景気のタイミングに逆らう行動は、どんなに戦略的でもスマートにはいかない。

自分が失敗して自爆するだけならまだしも、他の人を巻き込む自爆はもう二度としたくない。

決して臆病になっている訳ではない。
何をするにも今はタイミングが悪い、というだけだ。

まぁ、端的には、
今の仕事は好きではないと言ったところ。
嫌いな訳でもないけどね…。
行動を起こせる時期は、(もう、いろんな要素を加味して)もうちょっと先。
posted by yuuii at 17:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

自分嫌いって直せるのか?

よく、「自分のことが嫌い」って人がいる。

俺もその一人だ。

長年ずっと悩んでる。


世の中、なんの能力もとりえも無いようなブッサイクなやつでも
「自分のことは大好き」
って言ってるやつが山ほどいる。
すげー人生楽しそうに生きてる。


自分を好きになるって、どうやったらできるんだ?
自分嫌いなやつは人も好きになれないって、よく言うよね。
根拠は解らんが現実としては的を得ているような気がしなくもない。


自分嫌いなやつって、どんな問題も自分のせいみたく考えるよね。
何でか知らないが、俺も同じ。
うまくいかないのはすべて自分のせいみたく、悩んで自爆すること多数。

もう染みついた性格だからどうもならんのかもしれないが、
なんとか直さんとならんなぁ。

自分が好きなやつ全員が頑張ってるわけじゃないんだ。
良いところも悪いところも、全部認めて自分が好きだと豪語しているやつが多いのだから。

なんでそんなおこがましい考えを主張できるんだあ?
ロジカルな根拠を教えてくれ。

posted by yuuii at 15:26| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

震災自粛、ずっと続けば面白いのに…。

多くの被害が出た東日本大震災。
亡くなった人、いろいろ失った人、まぁかわいそうにね。
でも俺は別に何の関係も無いので、地震の物理被害自体に興味は無い。

俺が興味があるのは、震災による全国の「消費自粛モード」。
これが面白いよね。

実は震災で、被災者達が頑張っているのに自分たちは金使って遊ぶ、というのが
日本人的に気まずいのかどうなのかは知らんが、いろいろな行楽レジャーを自粛する風潮が広まった。

で、その結果、地方の旅館や行楽地の経済がさらにダメージを受け、
放射能の影響かどうか知らんが、「今の日本は危険」と判断されて外国人観光客も遠のいたらしい。
都心部でも外食産業は大ダメージ。
つまるところ、単なる「楽しみ」であり、生活に急を要しない第3次産業は、
震災の自粛モードの煽りを食らって客が遠のき悲鳴を上げているそうだ。

さらに面白いのは、この日本全体の「自粛モード」が「サイレントテロ」の後押しになった所にある。


サイレントテロは以前に解説したが、
嫌消費に拍車をかけて日本経済を衰退させ、
負け組が死んでいくときに、勝ち組を巻き添えにしていこう、という一種の自爆テロである。

自分は子供もいないし、将来の日本を良くしたいという思いも無いので、
このサイレントテロを支持しつつも、自分は安全圏を確保できるような動きをするという、
なんとも複雑な立場で行動している。


とりあえず震災による自粛は経済にダメージを与え、
その結果奇しくもサイレントテロの後押しとなった。
震災から半年以上が経過するが、未だ自粛モードは解けない。

こうして経済が衰退していき、この国の社会システムが瓦解していくのを見るのは非常に楽しい。
俺は皆が幸せであることを望めない。
自分だけが幸せであることを望みたい。
ただ、それを表面に出してしまっては社会生活は出来ないから、表面上は恵比須を心がける。

心の底では、サイレントテロによる経済の崩壊を望み、
その崩壊から自分だけが助かりたいということも望んでいる。

本当にイヤな性格だが、どうすれば心入れ替わるんだろうねぇ…。
多分、研修中もそうだったけど、心奥底に燻ぶる変な闇みたいなもんがずっとあって、
それが今でもやっぱり取れないんだよね…。
posted by yuuii at 17:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

研修で学んだことはRPGによく似てる。


ゲームやってて、新しいフィールドに行ったらそこに当然ボスがいるわけだよ。
でも、初めから攻略法が解ってないと、勝てないわけだ。

で、どうするかっていうと、
とりあえずセーブして戦ってみて、勝てるかどうか計るよね?

で、負けたら「なんで負けたのか」って考えるじゃん。
回復が追いつかないとか、アイテムが足りないとか、攻撃が効かないとか、
いろんな欠点要素があって勝てないことが解る訳。

んで、回復を増やしてアイテム買いこんでさ、再チャレンジする。
攻撃は相変わらず効かないけど、回復は追いつくしアイテムにも困らずある程度渡り合えることができるようになってるの。

あとはダメージを与える方法だから、いろんな攻撃手段を試すよね?
ファイアが効かなきゃブリザドだとかサンダーだとか、
いろんな魔法ぶっ放して、何が効果的に効くのかいろいろ試すじゃん。
で、結果サンダーが効いたら、
「回復」+「アイテム」+「サンダー」のコンボでボスが倒せるようになるわけ。
んで、このコンボによって、この手のボスには勝てる!ってことを知るわけ。



研修でやってることも同じだよね。
勝てるかどうか解らん相手に、とりあえずぶつかって負けて来い、と。
で、なんで負けたのか、何が足りないのかを洗い出せ、と。

この部分が、回復とかアイテムとかそういう類よ。

で、回復とアイテム揃えてもう一度戦って来い!ってボスに挑まされるわけよ。
んで、ある程度渡り合えたんだけど決め手が無くて負けましたーって帰ってくるの。
じゃ、攻撃手段を探しましょ!ってことでいろいろと「手段」を集める。
その結果、

「回復」+「アイテム」+「サンダー」
っていう「戦略」が生まれて、コレを実践した結果、ボスに勝てたわけよ。
で、そのコンボは自分の「ノウハウ」なの。
今後、似たようなボスが現れても、このノウハウが自分にあるから負けないわけよ。

こうやって、いろんなボスと同じような方法で戦って、
負けては足りない部分が解れば、それを見つけて補って、
上手く行った部分はそのままにして、
それを組み合わせて戦略にして、
その結果、
ゾンビには聖水だとか、地震攻撃にはレビテトだとか、いろんな戦略が自分の中に出来ていって、
大概の敵には勝てる「ノウハウ」が、いつの間にか自分の中に出来上がってるわけ。

研修は、それをリアルでやれって言ってるだけの事。



でも、何故か踏み切れないし怖いよね。
何でだと思う?

「セーブ」機能が無いこと

これに尽きるよね。
ボスと戦って負けたらリセット。
これは、「ノウハウだけを学んで結果は無かったことにする」ことができる、
大変便利な機能なんだ。
でもリアルの人生ではそれが出来ない。
ノウハウ(成果)は、必ず結果とセットでやってくる。
そして痛い思いをするのも自分。ゲームの中のキャラではなく、自分。

だから躊躇する。




でも考えてみてよ。
やること成すこと全てが上手く行ってて、失敗や負けを知らない人間に、
付いていきたいとは思わないでしょ?
そんな人間に、「俺も出来たんだからお前も出来る、完璧にやれ、一発でボスに勝て」
みたいに言われたら、やってられないでしょ?

リアル人生は、セーブは出来ないけど結果は意外と修正できるんだよね。
要はゲームと一緒で、
「敗戦からノウハウを学んでボスに勝てるようになりなさい」
「運よく勝てたら、何で勝てたのかを研究して次のボス戦に活かしなさい」
っていうのと同じだよ。

レベル1のまま全ての敵から逃げ回ってたら、レベルも上がらんわお金も溜まらんわで、手詰まりになるでしょ。

そういうことです。


リアルはセーブが出来ないけれど、ゲームに勝てる要素もちゃんとある。

それはゲームオーバーが無いってこと。


posted by yuuii at 01:04| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

wktkの量子ネットワーク


未来は着実に近づいている。
なんとテレポーテーションが実現可能になったのだ。

量子テレポーテーションと呼ばれたその技術は、
自分もよく仕組みは知らないが、量子のもつれというものを利用して、
2つの場所の一方が持つ情報を瞬時に、もう1つの場所で得る事ができるというものらしい。
実験段階はもう成功しており、証明もされており、
今後はこの技術が通信ネットワークに活かされることが期待されているのだ。

量子インタフェースなんてものが出てきたりして、
レイヤー1の技術に革命が起こる日も近い。

とってもwktkである。
posted by yuuii at 13:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感動を経験するには?


日本代表チームが勝ったとか
小さな子犬が助かったとか
底辺からのし上がるサクセスストーリーを見たとか


涙、涙の感動モノと呼ばれるものが世の中には沢山溢れてる。
それを見て、
なーも関連性のない人たちが、勝手に感情移入して感動を「分けて」貰ってるわけだ。
そんなもの、感動と呼べるのか?
そもそも、感動なんてものは、そんな受動的な感情なのか?


子供の頃、自分は吹奏楽部で、
名門でもない部で、細々と活動を日々続けていたのだ。
ある時、顧問の先生が、そこそこ名の知れた指揮者を連れてきて、
自分たち部員は、何故かその指揮者に指導されることになった。
練習は随分とハードで、何時間も夜遅くまで皆が練習していた。
まぁその結果、県大会で強豪校に並ぶ成績を収めることが出来たのだが、
当の本人たちは、別に感動は無かった。

沢山練習して細かい所まで徹底的に教わって、
練習通りにしっかり演奏し、それに結果が伴った。
自分たちに「上手くなってる」という実感は全く無く、
ただ分かったことは、
「結果を残すやつらは厳しい練習をしている」という事と、
「実力と目標を持つ指導者がいる」ということ。

練習の成果がそのまま出て、そして結果が残った。
でもそれは感動なんかじゃないと思う。
当の本人達から見れば、目的が達成できたかどうかだけであり、
結局「感動」なんてものは、第三者目線からでしか得られないものなんだと思う。

posted by yuuii at 13:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

効率化


効率化ってさ、
「効率的に動け」
または「効率的に動ける仕組みを作れ」
ってことだよね?

効率的になるのだから、
時間も労力もお金も節約できる。
・・・わけねーだろ。


結局ウチでもいろいろ効率化してみた。
そんでいろいろ失敗した。
結局さ、
アタマいい人が中心になって効率化しないと失敗が増えるだけなんだね。
で、失敗は失敗なんでケアする作業が必要だけど、それは当然お金を貰えない。

手間を省けば品質は落ちるのは当たり前なんだが、
単に顧客からノーリスクハイリターンの結果を要望されてるようで腹立たしい。

posted by yuuii at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

ダメなやつは何をやってもダメ


ダメなやつは何をやってもダメ。
ほんと、そう思います。


ダメなやつってのは、物理的にヒトを指す訳じゃないが。
どんなやつも「ダメなやつ」になっちまうことがあるでしょ。
酒飲んだり自暴自棄になったり。

ダメなやつになっているときは、
何をやってもダメなんです。

当たり前すぎる。

じゃあ、「ダメなやつの状態」⇒「ダメじゃないヤツの状態」へ
スイッチさせるためには、

自己啓発でなんとかなるやつもいれば、
誰かが引っ張って自信を付けさせてやらなきゃならないこともある。


自信を付けさせるって、どうすればできるんだろうか?



posted by yuuii at 13:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

応援してくれる人

家庭を持つ人、恋人と暮らす人、

俺は今のところ自分のせいもありどちらも叶わない上に、
そんな彼らより、金銭的にも精神的にも敗者な気がするよ。


応援してくれる人がいると、心強いだろうね。
そりゃ、ありがたいよ。頑張っちゃうよ。




そんなこと考えてると、ふと思うんだ。

俺は誰かを応援したことがあるのかなって。






ずうずうしい願いというのは、
叶わないのが世の常か。


posted by yuuii at 21:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月09日

100点を取る努力


仕事は、

100点を取る為の努力をするべきである。





自力で頑張った90点よりも

カンニングして取った100点のほうが

評価が上なのである。



どうせ努力するのなら、
100点を取る為にどうすればいいのかの努力をしたほうがいい。

知ってる人に聞く、
利用できるものは利用する、
既にあるものを真似る、
判断を仰ぐ、

これらは、「100点を取る為」の立派な努力であり、
これらをやらずして取った90点は、
いくら自力で努力したものとはいえ評価に値しない。


どうせ頑張るなら、
頑張り方を少し変えてみようよ。

posted by yuuii at 00:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

おわったー

試験終わった。

つかれたー。




























ああ、もう受けたくない。
結構勉強したんだがなぁ、手応えなし。
知ってる問題なんか3問ぐらいしか出なかったよ!

posted by yuuii at 11:43| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

試験勉強

ネットワークスペシャリストの試験を受けざるをえなくなった。

ネットワーク設計の業務を行ってはいるのだが、この試験は難しい。
ネットワークスペシャリストはレベル4相当の試験であり、

Lv1:ITパスポート
Lv2:基本情報処理技術者
Lv3:応用情報処理技術者
Lv4:ネットワークスペシャリスト/情報セキュリティスペシャリスト

となっている。
つまり、一足飛びにLv4を受けるということは、コツ無くして勝利無しである。


試験は
午前T
午前U
午後T
午後U

と別れ、どれかひとつでも基準点に満たない場合はその後のものは採点すらされない。
過去問で対処しきれない鬼門は二つ。
午前Tと午後Uである。


午前Tは基本情報処理の問題で、ネットワーク絡みの問題など殆ど出ない。
そのくせ過去問でも対処できない(仕組みを理解しないとならない)問題が多く、範囲も広く、深い。
つまりは採点がめんどくさいので足切り用に設置されているということだ。
ここが鬼門。
ここは7割取れれば良しとし、力を他へまわす。

午後Uはシステム設計。
論文形式なので文章力・表現力などが必要。
理屈が解っていても適切な表現力を持っていなければ対処できない。

現在、問題集をやりまくっているが、
殆どはネットワークには関係が無い。
勉強する気も失せるが、過去問丸暗記でなんとかなるだろうか?
1から全てを理解するには時間が足りない。
とにかく午前Tが鬼門だ。
ここを突破しなければ。

posted by yuuii at 22:37| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

シンデレラから学ぶ目的と戦略性について

シンデレラは言わずと知れた有名な童話。
しかし、魔法の概念はさておいても不思議な現象が一つある。

それが、ガラスの靴だ。

シンデレラの衣装は、12時を回った時点で魔法が解ける。
すべてはボロ着に戻るはずなのだ。
しかし、童話では12時を過ぎてもガラスの靴は戻らなかった。
つまり、ガラスの靴は魔法の産物では無いことが解る。

考えられるのは2点。
・魔法使いのおばあさんの私物
・シンデレラの私物

前者は却下させて頂く。
なにせ国中探しても靴のサイズが合う女性が居なかったほどのものだ。
シンデレラにしか履けないほど、サイズが正確に作られている靴である。
よって、シンデレラは私物のガラスの靴を舞踏会に履いて行ったことになる。

ここでまた、疑問が2点出てくる。
・なぜシンデレラのような丁稚が、そんな洒落た靴を持っているのか?
・なぜ魔法で靴を用立てて貰わなかったのか?

シンデレラは若い娘である。
従って、当然成長期なので短期間で足のサイズは変わっていくだろう。
このことから考察するに、このガラスの靴は舞踏会の直前あたりで作られた、と仮定するのが妥当だ。
シンデレラは、舞踏会の噂を聞きつけたときから、既に王子様をゲットするために計画的に動いていたと考えたほうが良い。

つまりはこうだ。
シンデレラは舞踏会の噂を知り、急いでガラスの靴を作ってもらう。
なけなしの貯金をはたいたのか、靴屋に知り合いがいたのかは解らないが、
シンデレラは自分の足のサイズに合わせて、至極正確にガラスの靴を作ってもらった。
そして姉たちが舞踏会に行った後、自分もガラスの靴を履いて舞踏会に行くつもりだった。
魔女が現れなければ姉達のドレスを拝借して向かったであろう。

そして舞踏会で計画通り、王子の目に留まるように振舞う。
自分を十分に印象付けたら、詮索される前に王子の元を去る。
その時、ガラスの靴を王子の前で落としていくことが必須条件であった。

なにせ、王宮の舞踏会である。
集められるは貴族やゆかりの者たちばかり。
シンデレラのようなものが、本来は参加できる会ではない。
何か「自分がそこにいた」という証を残さなければ、後日、王子に見つけてもらうことは不可能である。
ガラスの靴が無ければ、王子はシンデレラを見つけられない。
パーティーの出席名簿にはおそらく無いような無名な娘が舞踏会に出席していた、
・・・という「事実」を、後で王子に気付かせる為に。

シンデレラは、去り際に王子の前で靴をわざと脱いで置いておく。
なにせ、シンデレラにしか履けないようなジャストフィットの靴である。
そこまでサイズの合う靴ならば、そうそう簡単に脱げるようなものではない。
彼女は、わざと脱いだのだ。
あとで王子に自分を見つけてもらうために。

そして後日、王子はガラスの靴を手掛かりにシンデレラを探すことになる。
国中の女性の中から、ガラスの靴にピッタリな足を持つ者を探している。
ここで、シンデレラの策略の最大のポイントが見えてくる。

「なぜガラス製か?」

そうなのだ。無色透明でなければならない訳があったのだ。
靴というものは、多少サイズが合っていなくても履けてしまうものである。
しかし靴が透明であれば話は別だ。
外から見て、サイズがピッタリと合っているかどうかが一目瞭然であるからだ。
シンデレラはこうなることを当初から見通していた。
なので、わざわざガラスで靴を作らせたのだ。

事実、後日になって魔法の解けたシンデレラは、
ボロ着のまま王子の女探しを見守っている。
丁稚なのだから山ほど仕事はあるはずなのに、それを反故にしてでも王子のそばで事の行く末を見ている。
見る必要があった。
王子の目に留めてもらい、今一度、ガラスの靴を履くチャンスが必要だったからである。

結果、シンデレラは王子と結ばれる。
しかしこの結果、決して偶然の産物ではない。
上記の理由から、シンデレラの計画的行動であることが証明できるのだから。


自分を取り巻く環境は最悪だったシンデレラだが、
彼女の戦略には、実に一貫性がある。
価値創造のファクターにおいては最悪だが。

posted by yuuii at 13:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

仕事を抱えるのはアホのすること

多くの仕事を一人で抱え、

自分がいかにも逸悦で仕事ができる人間である!
存在価値がある人間である!

・・・と見せ付けたいのは解る。


しかし人間、多くのことを抱えればミスも出る。

一人で抱えて仕事をすれば、ミスをすれば自分一人の責任なのだ。

だから、ミスする危険があるのに、一人で抱え込むのは阿呆のすることなのだ。


たとえスキルも知識も無いような輩に対してでも、
自分の仕事を共有してもらうのが賢い。

自己責任は自分に被害、だが
組織責任は組織の問題。
改善策を練る余地があるのだから。

自分の身を守る為には、
周りのものを極力巻き込み、
「この仕事はみんなでやっていることなんだよ」という前提を崩してはいけないのだ。

posted by yuuii at 13:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

「失うのは金だけだと思ってた」


既婚の男友達と呑んだ。

そいつは、結構収入があるやつで、
充分家族を養える力(金)を持つ。
だからこそなのかどうかは知らんが、既婚である。

そいつの名言。

「金で買えるものはいいよ、
 失うのはどうせ金だけだから。

 金で買えないものには注意したほうがいい。
 手に入れたとき、失うものも金じゃないから・・・」




お金じゃ買えない価値がある。
それは、お金じゃないものを失って手に入れるものである、
・・・ということなのだろうか。


posted by yuuii at 14:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

協力する気なんか無いっつーの!


どんだけ否定的な態度を取っても、
協力して欲しい的な意見や通達がやってくる。


協力する気なんか無いっつーの。
いいように利用したいだけなの。


無料で自社都合で、勝手にプロジェクトに人入れといて、
そいつら養うのに金かかるから残業代無しだ、ボーナス無しだとか、
ハナから採算取れないなら、無料で投入すんなよ。

・・・なんだかすげー悲しい。
いいように利用されてるのは、俺らのほうじゃないか。
もういいよ。


posted by yuuii at 12:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

カウンターシャフト


ヒトとヒトは惹かれあうように接近するが、
くっつく時には、猛烈な反発と抵抗が火花を散らす。
自分の意志で回っている者同士が噛みあおうとするのだから、
すんなり行くわけがない。

歯車と一緒。
車を運転していると、時々そんなことを考える。


回転数も動力も違うギア同士が噛み合う。
強いギアは弱いギアを無理矢理回し、
弱いギアは強いギアに回される−、しかし
弱いギアも強いギアの足を確実に引っ張っている。

どっちのギアにも負担がかかり、
どっちのギアも嬉しくない。

しかし車は「動く」。



車を動かす為に、ギア同士が噛み合おうとしているならまだ良い。
お互いが噛み合おうとして火花を散らすのは当然の現象だ。
だから、そこに痛みがあるのも当然だ。


問題は、ギア同士が噛み合おうとしていない時。
自分自身で悠々自適に回っている二つのギア。
その二つのギアには距離がある。
当然、車は動かん。

車を動かす為には・・・
この二人を動かす為には・・・








間にもう一個、ギアが要るんじゃないの!?
自分の意志を持たないギアが。
posted by yuuii at 09:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

恨まれるのも仕事だろ?


改革には痛みが伴うとか言ってた人がいた。
まぁその通りだろう。
所詮、全てのヒトが満足する「変革」なんぞあるわけがない。

貧乏くじを引く立場のヒトも当然出る。
そいつらから、心底憎まれる、恨まれる。
だが、それは改革者の仕事だろう。

恨まれていることを意識しつつも、必要であるからこそ押し通す。
改革者には、そうであってほしい。

恨まれることがなければ、その改革者は高慢になっていくだろう。
まるで神やヒーローになったようなつもりで。
全ての人を自分の力で助けたような気分でのうのうとのさばるだろう。


やはり俺は、
「あなたを恨んでいます、憎んでいます」
ということをハッキリと改革者に伝えたい。
いや、伝えなければならないだろう。

それを伝えた上で、改革者に協力するのだ。
そして、月の無い夜には気をつけて頂く。

まぁそれぐらいの覚悟を賭してやってくれないと、こちらも反発するしか手が無いからな。



給料もらってるんだから、改革者に協力すべきか?
いや、ヒトは理屈じゃ動かん。
研修で学んだ言葉だ。
俺も動かんぞ。
posted by yuuii at 09:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

クッキーのかけら


俺は月にクッキー1枚あれば生きていくことが出来る。

今までは特に何にもしなくても、
月に一枚ずつ、クッキーを貰えた。



今はもう、クッキーを貰えない。
しかしクッキーのかけらは、それなりに散乱している。
袋の底や、
誰かの食べカスに。


日々細かいカケラをかき集めて、
なんとかクッキーの形にして飢えを凌ぐ。



クッキー1枚を貰うのは、とても楽な事なのだが、
クッキーのカスを集めて、1枚を形成するのは恐ろしく大変だ。



しかし、俺のためにカケラをクッキーの形にしてくれる人は誰もいない。

不景気は、
「カケラを集める」という重労働を、
否応無しにやらされるものである。

無償で。

posted by yuuii at 14:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

必死な保険屋w


保険屋
「支給される子ども手当をお子様の為の保険に使いませんか?」










くwwwそwww外www道wwwww
腹イテェwww
笑い死ぬwww
保険屋必死過ぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





posted by yuuii at 16:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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