2010年10月25日

おわったー

試験終わった。

つかれたー。




























ああ、もう受けたくない。
結構勉強したんだがなぁ、手応えなし。
知ってる問題なんか3問ぐらいしか出なかったよ!

posted by yuuii at 11:43| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

試験勉強

ネットワークスペシャリストの試験を受けざるをえなくなった。

ネットワーク設計の業務を行ってはいるのだが、この試験は難しい。
ネットワークスペシャリストはレベル4相当の試験であり、

Lv1:ITパスポート
Lv2:基本情報処理技術者
Lv3:応用情報処理技術者
Lv4:ネットワークスペシャリスト/情報セキュリティスペシャリスト

となっている。
つまり、一足飛びにLv4を受けるということは、コツ無くして勝利無しである。


試験は
午前T
午前U
午後T
午後U

と別れ、どれかひとつでも基準点に満たない場合はその後のものは採点すらされない。
過去問で対処しきれない鬼門は二つ。
午前Tと午後Uである。


午前Tは基本情報処理の問題で、ネットワーク絡みの問題など殆ど出ない。
そのくせ過去問でも対処できない(仕組みを理解しないとならない)問題が多く、範囲も広く、深い。
つまりは採点がめんどくさいので足切り用に設置されているということだ。
ここが鬼門。
ここは7割取れれば良しとし、力を他へまわす。

午後Uはシステム設計。
論文形式なので文章力・表現力などが必要。
理屈が解っていても適切な表現力を持っていなければ対処できない。

現在、問題集をやりまくっているが、
殆どはネットワークには関係が無い。
勉強する気も失せるが、過去問丸暗記でなんとかなるだろうか?
1から全てを理解するには時間が足りない。
とにかく午前Tが鬼門だ。
ここを突破しなければ。

posted by yuuii at 22:37| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

シンデレラから学ぶ目的と戦略性について

シンデレラは言わずと知れた有名な童話。
しかし、魔法の概念はさておいても不思議な現象が一つある。

それが、ガラスの靴だ。

シンデレラの衣装は、12時を回った時点で魔法が解ける。
すべてはボロ着に戻るはずなのだ。
しかし、童話では12時を過ぎてもガラスの靴は戻らなかった。
つまり、ガラスの靴は魔法の産物では無いことが解る。

考えられるのは2点。
・魔法使いのおばあさんの私物
・シンデレラの私物

前者は却下させて頂く。
なにせ国中探しても靴のサイズが合う女性が居なかったほどのものだ。
シンデレラにしか履けないほど、サイズが正確に作られている靴である。
よって、シンデレラは私物のガラスの靴を舞踏会に履いて行ったことになる。

ここでまた、疑問が2点出てくる。
・なぜシンデレラのような丁稚が、そんな洒落た靴を持っているのか?
・なぜ魔法で靴を用立てて貰わなかったのか?

シンデレラは若い娘である。
従って、当然成長期なので短期間で足のサイズは変わっていくだろう。
このことから考察するに、このガラスの靴は舞踏会の直前あたりで作られた、と仮定するのが妥当だ。
シンデレラは、舞踏会の噂を聞きつけたときから、既に王子様をゲットするために計画的に動いていたと考えたほうが良い。

つまりはこうだ。
シンデレラは舞踏会の噂を知り、急いでガラスの靴を作ってもらう。
なけなしの貯金をはたいたのか、靴屋に知り合いがいたのかは解らないが、
シンデレラは自分の足のサイズに合わせて、至極正確にガラスの靴を作ってもらった。
そして姉たちが舞踏会に行った後、自分もガラスの靴を履いて舞踏会に行くつもりだった。
魔女が現れなければ姉達のドレスを拝借して向かったであろう。

そして舞踏会で計画通り、王子の目に留まるように振舞う。
自分を十分に印象付けたら、詮索される前に王子の元を去る。
その時、ガラスの靴を王子の前で落としていくことが必須条件であった。

なにせ、王宮の舞踏会である。
集められるは貴族やゆかりの者たちばかり。
シンデレラのようなものが、本来は参加できる会ではない。
何か「自分がそこにいた」という証を残さなければ、後日、王子に見つけてもらうことは不可能である。
ガラスの靴が無ければ、王子はシンデレラを見つけられない。
パーティーの出席名簿にはおそらく無いような無名な娘が舞踏会に出席していた、
・・・という「事実」を、後で王子に気付かせる為に。

シンデレラは、去り際に王子の前で靴をわざと脱いで置いておく。
なにせ、シンデレラにしか履けないようなジャストフィットの靴である。
そこまでサイズの合う靴ならば、そうそう簡単に脱げるようなものではない。
彼女は、わざと脱いだのだ。
あとで王子に自分を見つけてもらうために。

そして後日、王子はガラスの靴を手掛かりにシンデレラを探すことになる。
国中の女性の中から、ガラスの靴にピッタリな足を持つ者を探している。
ここで、シンデレラの策略の最大のポイントが見えてくる。

「なぜガラス製か?」

そうなのだ。無色透明でなければならない訳があったのだ。
靴というものは、多少サイズが合っていなくても履けてしまうものである。
しかし靴が透明であれば話は別だ。
外から見て、サイズがピッタリと合っているかどうかが一目瞭然であるからだ。
シンデレラはこうなることを当初から見通していた。
なので、わざわざガラスで靴を作らせたのだ。

事実、後日になって魔法の解けたシンデレラは、
ボロ着のまま王子の女探しを見守っている。
丁稚なのだから山ほど仕事はあるはずなのに、それを反故にしてでも王子のそばで事の行く末を見ている。
見る必要があった。
王子の目に留めてもらい、今一度、ガラスの靴を履くチャンスが必要だったからである。

結果、シンデレラは王子と結ばれる。
しかしこの結果、決して偶然の産物ではない。
上記の理由から、シンデレラの計画的行動であることが証明できるのだから。


自分を取り巻く環境は最悪だったシンデレラだが、
彼女の戦略には、実に一貫性がある。
価値創造のファクターにおいては最悪だが。

posted by yuuii at 13:00| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

仕事を抱えるのはアホのすること

多くの仕事を一人で抱え、

自分がいかにも逸悦で仕事ができる人間である!
存在価値がある人間である!

・・・と見せ付けたいのは解る。


しかし人間、多くのことを抱えればミスも出る。

一人で抱えて仕事をすれば、ミスをすれば自分一人の責任なのだ。

だから、ミスする危険があるのに、一人で抱え込むのは阿呆のすることなのだ。


たとえスキルも知識も無いような輩に対してでも、
自分の仕事を共有してもらうのが賢い。

自己責任は自分に被害、だが
組織責任は組織の問題。
改善策を練る余地があるのだから。

自分の身を守る為には、
周りのものを極力巻き込み、
「この仕事はみんなでやっていることなんだよ」という前提を崩してはいけないのだ。

posted by yuuii at 13:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

「失うのは金だけだと思ってた」


既婚の男友達と呑んだ。

そいつは、結構収入があるやつで、
充分家族を養える力(金)を持つ。
だからこそなのかどうかは知らんが、既婚である。

そいつの名言。

「金で買えるものはいいよ、
 失うのはどうせ金だけだから。

 金で買えないものには注意したほうがいい。
 手に入れたとき、失うものも金じゃないから・・・」




お金じゃ買えない価値がある。
それは、お金じゃないものを失って手に入れるものである、
・・・ということなのだろうか。


posted by yuuii at 14:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月02日

協力する気なんか無いっつーの!


どんだけ否定的な態度を取っても、
協力して欲しい的な意見や通達がやってくる。


協力する気なんか無いっつーの。
いいように利用したいだけなの。


無料で自社都合で、勝手にプロジェクトに人入れといて、
そいつら養うのに金かかるから残業代無しだ、ボーナス無しだとか、
ハナから採算取れないなら、無料で投入すんなよ。

・・・なんだかすげー悲しい。
いいように利用されてるのは、俺らのほうじゃないか。
もういいよ。


posted by yuuii at 12:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

カウンターシャフト


ヒトとヒトは惹かれあうように接近するが、
くっつく時には、猛烈な反発と抵抗が火花を散らす。
自分の意志で回っている者同士が噛みあおうとするのだから、
すんなり行くわけがない。

歯車と一緒。
車を運転していると、時々そんなことを考える。


回転数も動力も違うギア同士が噛み合う。
強いギアは弱いギアを無理矢理回し、
弱いギアは強いギアに回される−、しかし
弱いギアも強いギアの足を確実に引っ張っている。

どっちのギアにも負担がかかり、
どっちのギアも嬉しくない。

しかし車は「動く」。



車を動かす為に、ギア同士が噛み合おうとしているならまだ良い。
お互いが噛み合おうとして火花を散らすのは当然の現象だ。
だから、そこに痛みがあるのも当然だ。


問題は、ギア同士が噛み合おうとしていない時。
自分自身で悠々自適に回っている二つのギア。
その二つのギアには距離がある。
当然、車は動かん。

車を動かす為には・・・
この二人を動かす為には・・・








間にもう一個、ギアが要るんじゃないの!?
自分の意志を持たないギアが。
posted by yuuii at 09:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

恨まれるのも仕事だろ?


改革には痛みが伴うとか言ってた人がいた。
まぁその通りだろう。
所詮、全てのヒトが満足する「変革」なんぞあるわけがない。

貧乏くじを引く立場のヒトも当然出る。
そいつらから、心底憎まれる、恨まれる。
だが、それは改革者の仕事だろう。

恨まれていることを意識しつつも、必要であるからこそ押し通す。
改革者には、そうであってほしい。

恨まれることがなければ、その改革者は高慢になっていくだろう。
まるで神やヒーローになったようなつもりで。
全ての人を自分の力で助けたような気分でのうのうとのさばるだろう。


やはり俺は、
「あなたを恨んでいます、憎んでいます」
ということをハッキリと改革者に伝えたい。
いや、伝えなければならないだろう。

それを伝えた上で、改革者に協力するのだ。
そして、月の無い夜には気をつけて頂く。

まぁそれぐらいの覚悟を賭してやってくれないと、こちらも反発するしか手が無いからな。



給料もらってるんだから、改革者に協力すべきか?
いや、ヒトは理屈じゃ動かん。
研修で学んだ言葉だ。
俺も動かんぞ。
posted by yuuii at 09:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

クッキーのかけら


俺は月にクッキー1枚あれば生きていくことが出来る。

今までは特に何にもしなくても、
月に一枚ずつ、クッキーを貰えた。



今はもう、クッキーを貰えない。
しかしクッキーのかけらは、それなりに散乱している。
袋の底や、
誰かの食べカスに。


日々細かいカケラをかき集めて、
なんとかクッキーの形にして飢えを凌ぐ。



クッキー1枚を貰うのは、とても楽な事なのだが、
クッキーのカスを集めて、1枚を形成するのは恐ろしく大変だ。



しかし、俺のためにカケラをクッキーの形にしてくれる人は誰もいない。

不景気は、
「カケラを集める」という重労働を、
否応無しにやらされるものである。

無償で。

posted by yuuii at 14:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

必死な保険屋w


保険屋
「支給される子ども手当をお子様の為の保険に使いませんか?」










くwwwそwww外www道wwwww
腹イテェwww
笑い死ぬwww
保険屋必死過ぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





posted by yuuii at 16:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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